批評家にがっくりくる瞬間
最近はいろんな情報・ニュース番組に
「コメンテーター」なるお方が出てるのが
当たり前になってる。
ネットの世界でも、ブログを通じて
なんやかんやと批評したり。
でも、
そんなコメンテーターや、
面白いなーと思って読んでた人のブログで
あー、この人この程度だったのか・・・
とガックリさせられることがある。
それは、
「言い間違い」ではない、
「完全な間違い」
である言葉を発したとき。
例えば先日のサンデーモーニングで。
別に観たくて観てたんじゃなく、
ただテレビがついてて聞こえただけなんだけど、
写真家の浅井慎平が
何度も何度も
「他人事」を
「たにんごと」ってゆうとりまして。
本来「ひとごと」は漢字で書くと
「他人事」だけど
読みは「ひとごと」が正しいわけで、
「たにんごと」とは読まないんじゃなかったっけ。
実際にPCで文字変換しても
「ひとごと」で「他人事」と変わるけど
「たにんごと」だと「他人後と」になっちまったけど?
なーんかもっともらしいこと言ってるのに
こんなとこで間違ってると
シラけてしまうんですけど・・・
こうやって、いい年した年配者が
それもテレビ等のメディアで間違った日本語使ってるから、
そりゃーそれを聞いてる若者がそれに倣っちゃうってもんだよね。
「煮詰まる」「煮詰める」なんてもう完全に
違った意味で使ってる人ばっかだし。
あと、映画の評論ブログを書いてる人の話。
面白い視点と文章なので
結構楽しみに読んでるブログがあるんだけど、
ここでもアチャーな間違い発見してガックリ。
ブルース・ウィリスを、
ブルース・ウィルス
と記述する、なんとも初歩的な間違いを
何度もしてあった。
だって英語表記だと
「Bruce Willis」だよ?
Will と sの間に i が入ってるよ?
映画についてうんぬん語るなら、
これは絶対犯しちゃいかん間違いやろ・・・
なんか、一気にその文章の説得力なくなるわ・・・
と、結局は自分も偉そうに批評しまくってるワタシであった。
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