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主治医も薬も変更

相変わらず下腹部の痛み、ひりひり感、ひきつり感が消えず腰痛もある。
これはひょっとしたら月経周期になんらかの関係があるのかもしれない。
生理前後・・・特に終わりがけのころの痛みが酷い。
とにかく昨日出社してまた鎮痛剤飲んで
それでも痛かったので病院行った。

最初は婦人科に行った。
するとやっぱり、Oドクターは
「なにも悪いところはない」の1点張りで
症状をゆっくり聞いてくれることもなく
だからどうすればいいとか
こういう可能性があるとか
××科を受診してみてはどうかとか
そういう話ももちろん全くないし、
それどころかもうワタシを診ることに
嫌気がさしてるように感じた。

だから正直に
「どこも悪くないのにやっぱり痛むので
ここの病院の漢方治療の先生にも相談してみました」
と話したら
「ああ、それならもう漢方だけでやってみたらどう?」
と投げやりな感じで言われた。

なんか・・・
なんか、腑に落ちない。
術後から感じてたが、Oドクターは
よく言えば経験豊富すぎるからか
悪く言えば年が年だけに
「現代医療の医師ではない」からか
患者への詳細な説明が足りない。
患者の不安を取り除こうとする姿勢が足りない。
患者の不安と向き合おうという気がない。
「大丈夫」という言葉には安心するが、
でも「異常がないのに痛みがある」ということに対して
どのようなことが考えられるのかとか
何に気をつけるべきかとか
アドバイスも一切ない。

確かにOドクターはいい医師だと思う。
的確な手術もしてもらったと思う。
他の大勢の患者さんにも感謝されてる。
でも、心からケアしようという気持ちには欠けてるんじゃなかろうか。
うちの母も
「もう婦人科は別のとこ行ったら?」
と言うくらいだし・・・

そんなわけで、同じ病院の漢方治療科も受診。
先々週処方された「竜胆瀉肝湯」で
排尿障害はある程度軽減したように思うが
下腹部周辺から腰周辺の慢性的な痛みについて話したら
やはり一生懸命話を聞いて悩んで考えてくれて
お腹の触診もしてくれて
フェイスラインや首のにきびの悩みも聞いてくれて
こちらの質問にも嫌な顔をせずきちんと答えてくれて
(といっても元々無表情な感じの先生なので愛想はないが)
暗い気分が少し明るくなった。

そして今回は「桂枝茯苓丸加よく苡仁」を処方された。
これは以前も皮膚科で出されて飲んだことがある。
その間は、生理痛が楽だったかもしれない。

で、昨夜から飲んでるが
今日もやはり痛みはあるものの、まだ鎮痛剤を飲んでいない。
そう、我慢できる範囲の痛みなのだ scissors
単に、生理が完全に終わったからなのかもしれないが、
とりあえずこれで2週間経過をみてみる。

あとは鍼治療だな。
明日あたり行こうかな。
がんばろ。





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