帰ってきたヤメバンド
シャンブルのラスト、
「HELLO」を聴くと涙が出る。
イントロのピアノの旋律でもう心が揺さぶられる。
そこにドラムが重なるともう、涙腺ダムが決壊しそうになる。
あのイントロは、聴いている私たちの
-ユニコーンの復活を喜んでいる者たちの-
心臓の高鳴りを表してるのかもしれない。
そして、メンバー自身の胸の高鳴りも。
「HELLO」は完全に
ファンへのメッセージソングだ。
彼らはタイムマシーンに乗ってやってくる。ここへ。
私たちの元へ。
と、ちょっとかっこつけレビュー風に書いてみたりして。テヘヘ(≧m≦)
航海 これ飛航海
・・・この歌詞はきっと
後悔 これ非公開
なんだろう。
ユニコーンの解散自体に後悔があったのかもしれない。
でも、それは非公開。
これは勝手な推測だけど。
っつーか人間誰でも、辞めたいと思うことあるもん。
ワタシ自身もそうだし。
でもあとから思ったりする。
「続けときゃよかった・・・」って。
でもそれは口に出したくないわけで。
っつーか
どこでもいわれてるけど
ぱっと解散して
その後、復活はないよーなことを言ってて
だのにまるで何事もなかったかのように復活したあのスタイルが
ほんっとにユニコーンらしいというか・・・
「え?解散しましたっけ?リーダー、辞めてたっけ?」みたいな。
でも、ファンも心得ているので
別に怒らない。
ええ、こちらも年食いましたしね ![]()
また楽しませてくれるなら、復活は大歓迎。
ユニコーンは、メンバー全員がメインなんだけど、
その中でも今回の復活においては確実に
シャンブルでもそれは明らかだけど
阿部がメインなのね。
阿部無しでは語れない。
笑いあり泣きありの歌を作った阿部。
阿部が凄い。
アベB。
あなたのパツパツのタイツ姿のような衣装で歌うのを
また見れるかもしれないことが
ワタシは嬉しくてなりません。
え?
あんなんは、もうやらんって?
で、その阿部の歌を歌う民生。
これが最高にイイ!
心なしか嬉しそうに歌ってるような声に聞こえる。
顔は見えんが。
単に「自分が作らなくてもいい気楽さ」があったのかもしれんけど(失敬)。
でも、阿部の作ったメロディを歌う民生は最高だ。
(ボキャブラリーが貧相で恥ずかしい)
ま、元々彼の絶唱は素晴らしいんだけど。
子宮に響くから。
それで女性ファンを魅了してますから。
実際に、うちの母親も還暦過ぎてから魅了されちゃいましたから。
それにしても民生は心からバンドが好きなんやろねえ。
1人でやっててもつまらんけど
5人いればあれもできるしこれもできるし、わーいわーいみたいな
そんな感じが伝わってくる。
違うか?(ものいい) ![]()
「シャンブル」はユニコーンというエキスが凝縮されてる。
長い年月を経ても、この人たちはユニコーンのままなんだ、と感じた。
実際に、昔の歌をオマージュしたような歌があちこちにちりばめられてるし。
でもちゃんと進化はしてる。
だって、いろんな経験もしてるからね。
そこは「大人」になってるもんね。
ちなみに、特典のDVDはまだ観てない。
なかなかゆっくり観る時間がない ![]()
「甦る勤労」ツアー、楽しみだなー。
1度きりしか行けないのが寂しいけど。




最近のコメント