おもしろいネタを入手した。
男性の脳と女性の脳は、以下のような違いがあるらしい。
読んでて笑った。
これを理解してれば、男女間でのいさかいは
少なくなるかもしれない。
・男性脳は、男性ホルモンによって脳梁を縛られている、
いわば、「感じる領域」の出来事に対して
鈍感になるように改造された、改造人間である。
そのような脳を形成している理由は、
1. フェロモン感知を鈍くして、「目の前の女性の発情」に
できるだけ応えてあげるため
2. 感情の波にできるだけ影響されることなく、
常に冷静に危険察知し、獲物を獲得するため
・女性ホルモンが作る意識
女性はホルモンの主役であるエストロゲンの分泌
によって気分が高揚し、
高じればイライラした意地悪な気持ちになり、
刺激を好むようになる。
エストロゲンは排卵1週間前から増え始め3日前に
ピーク、生理直前に急増する。
思考スタイルでは「癒しや優しさを求めている」のに、
女性ホルモンによって「刺激的なものに惹かれる」
という自己矛盾が10代~40代の女性脳の一般的特徴。
・男性ホルモンが作る意識
一般に男性ホルモンと呼ばれているのは、
脳下垂体で分泌されるテストステロン。
テストステロンは、性衝動を引き起こし、分別をつかなくさせる。
競争意識が強くなり、闘争的・好戦的になり、
破壊的なものに惹かれる。
テストステロンは、脳が不安になり恐慌をきたすと
大量に分泌され、満ち足りていると減少する。
思考スタイルでは「正義感や社会性を尊ぶ」のに
男性ホルモンによって「闘争=破壊的パワーに興奮する」という
自己矛盾が、10代~40代の男性脳の一般的特徴。
・男性脳のテストステロン分泌量が
高くなるシチュエーション、相手
ex. 戦争時、経済不安時
ex. 不倫相手、付き合い始めて間もない女性、若い女性
ex. いつもの女性に、いつもと違う感情の発露があったとき
(優しい女が猛然と怒る、タフな女がへこたれる、
きれいな女が取り乱す etc.)
・女に、「ハングリー精神」は要らない
昔から、男たちにハングリー精神や苦行が効果があるのは、
「不安になると出る」というテストステロンの分泌癖のせい。
したがって、女性には、効果がない。
女が闘うのは、満ち足りたとき。その幸福を守るために闘う。
したがって、女性の部下を発奮させようと思ったら、褒めて、
美味しいものを奢ること。
女性は、修行系のセミナーに参加しても無意味。
それより、エステやグルメが効果的。
・女性脳はおしゃべりの天才
感じたことを瞬時に言語化するのが得意であり、
「一定時間しゃべる」ことに意義がある。
経緯を話すのが得意で、結論から話すのが不得意。
・男性脳を癒すには沈黙が必要
男性脳は、感じたことを言語化するのに時間がかかるので
ストレスの解消には沈黙の時間が必要。
男は、「一定時間の沈黙」で心を癒すことができる。
・男性の購買特性
* 機能スペックで買う(コストパフォーマンス重視)
* 競争心で買う(世界初、最大容量、最速など)
* 「プロ仕様」「軍用」などの権威に弱い
* コレクション癖がある
* 「馬鹿な買い物はしたくない」「他人より、いいものを持ちたい」
「好きなものは、いくつでも欲しい」
・女性の購買特性
* 直感で買う(比較検討はあまりしない)
* 「30日熟成」「クレオパトラも愛した」などの語り言葉に弱い
* 五感にうったえる表現に弱い
* 買うプロセスが大事(雰囲気重視)
* 化粧品、スイーツ、高額ブランド品などには官能性刺激を求める
(健康によいなど生活感を感じさせるキャッチコピーを
つけると興ざめする)
* プレゼント好き(するのも、されるのも)
* 口コミ癖がある
* 「気持ちいいものが好き」 「特別扱いされたい」
「好きなものを買うのに、スペックや安全性をとやかくいわれたくない
(いけない買い物の方が興奮する)」
「いいものは、友達に話したい(あげたい)」
男脳・女脳テストっていうのを以前ネットでやったことあるが、
そのときのワタシの結果は実は
男脳の比率が少し多かった。
しかし上記の理論で考えると
おそらく女性に分類されるわ、と
少しほっとしたワタシなのであった。
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